【重要なお知らせ】

平成29年度から人間ドックの予約・受診申請方法等が変更になりました。

ミニドック・人間ドックをご利用の方は、「KENKOBOX」に登録し、契約健診機関をご確認の上、健診機関に直接予約をお願いします。(制度概要は、こちら
※契約健診機関以外で受診する場合は全額自己負担となります。(受診補助対象となりません)

 

生活習慣病予防健診・ミニドック・人間ドック

●健診はどうして必要?

生活習慣病は自覚なしに進行します

がん、脳卒中、心臓病、糖尿病などの生活習慣病は、自覚症状を感じないことが多く、本人が気づいたときはかなり進行しているケースが多くみられます。

早期発見で身体的、精神的、経済的負担を軽減できます

生活習慣病は、初期には食事や運動などの生活習慣を改善するだけで克服できることも少なくありません。早めに発見すればするほど治療のための負担は少なくなります。

 

年に一度は必ず健診を受けて、健診結果を生活習慣改善のきっかけとして活用してください★

生活習慣病予防健診・ミニドック・人間ドックに関するFAQこちら

 

【ご利用上の注意】

事前に受診券発行の手続きをしなかった場合、受診時に受診券を忘れた場合は<全額自己負担>になりますのでご注意ください。

受診条件・概要

項目

ミニドック・人間ドック

生活習慣病予防健診

対象

(年度末(3/31現在)年齢)

35歳以上の

被保険者・被扶養配偶者

35歳未満の被保険者

35歳以上で人間ドックを受診しない被保険者も可)

健診の種類

生活習慣病予防健診ミニドック・日帰り人間ドックの項目

期間(制限)

年度内1回限り

契約健診機関

KENKOBOX  を参照

契約健診機関一覧  を参照

費用負担

・補助

契約

健診機関

ミニドック

イーウェル一般健診A1コース

自己負担なし

※オプション検査により、自己負担が発生します。詳細は制度概要をご確認ください。

人間ドック

イーウェル人間ドックAコース

10,000を自己負担

(健診機関窓口でお支払いください)

オプション検査は原則全額自己負担)

自己負担なし

事業主が3,024円(税込)を負担し、残りを健保組合が負担します。

(任意継続被保険者の場合は、 事業主負担分3,024円(税込)を自己負担)
ただし、次の医療機関においては契約上、事業主負担分(任意継続被保険者負担分)が3,024円(税込)を超えますので予めご承知おきください。

医療機関名及び事業主負担額(税込)

聖隷健康診断センター

5,454

聖隷予防検診センター

5,454

聖隷沼津健康診断センター

4,914

契約外

健診機関

契約健診機関

での受診をお願いします。

費用の範囲内で事業主負担分3,024円(税込)を控除し、残りは7,776円(税込)を限度として健保組合が補助します。

毎月25日迄に申請書が到着したものについて翌月10日に指定口座(申請者の個人口座)に振込みます。

 

利用手続

ミニドック・人間ドックをご利用の方(こちらを必ずお読みください)

1

KENKOBOX(https://www.kenkobox.jp/)にアクセスし、契約健診機関を確認する。

初めての方は、健診予約サイトKENKOBOXに初回登録する。
平成30年度分は、平成3042AM1000より登録可能)

 

2

各自が、契約健診機関に直接電話して予約をする。(受診日は、予約日より2週間以上先の日程)

予約期間:平成304月 2日〜平成31228

受診期間:平成30416〜平成31331

 

3

KENKOBOXで受診券の申請をする。(予約から3日以内に)

 

4

KENKOBOX(()イーウェル)から受診券を取得して、受診日当日に受診する

 

生活習慣病予防健診を個人でご利用の方

1

各自が、健診機関に直接電話して予約をする。

 

2

受診日の10日前までに受診承認申請のページから健保組合に利用を申し込む。

ユーザー名は「tcs-kenpo」と入力し、パスワードについては保険証の下部に記載してある「06」から始まる8桁の番号を入力して下さい。

日程変更・キャンセルがあった場合、健保組合に必ず連絡して下さい。

健保組合に受診承認申請が届かない場合は<全額自己負担>となりますのでご注意ください。

 

3

契約健診機関の場合

契約外健診機関の場合

健保組合より、「健診受診券」がメールにて送信されますのでプリントアウトして下さい。

【ご注意】

※34日しても受診できない場合は健保組合にご連絡ください。

健保組合からの受診承認メールが到着後、健診機関に費用の全額を支払い受診してください。
(健保からの通知は健診機関窓口で提出不要です。)

領収書の宛先は受診者名

 

4

「健診受診券」と「保険証」をご持参のうえ受診してください。
当日「健診受診券」を忘れた場合は全額自己負担となります。ご注意ください。

受診後1ヶ月以内に「健診等補助金申請書」に必要事項を記入・捺印の上、
 @領収証(原本)
 A「健診結果表」(コピー可)
を添付して申請してください。
毎年4月〜翌年3月分を425日までに申請して下さい。(必着)
 それ以降は全額自己負担になりますのでご注意下さい。

 

 

5

 

申請書記載の被保険者の指定口座(被保険者名義)に補助金を振込みます。

毎月25日迄の申請書到着分を翌月10日にお振込いたします。

(生活習慣病健診の場合は事業主負担分を控除)

新入社員健診の場合人数の入力のみで結構です。
「健診等補助金申請書」ダウンロード
申請書のお振込先は、ご提出にもう一度ご確認ください。振込口座が間違っているとお支払が出来なくなります。

 

C型肝炎(HCV抗体)の検査

肝臓の障害にも、いろいろありますが、なかでも最も多いのがウイルス肝炎です。肝硬変・肝がんと劇症肝炎ですが日本人の肝硬変の原因の80%、肝がんの原因の95%がウイルス肝炎です。 これらウイルス肝炎は、感染したことに気がつかないまま慢性肝炎へと移行することが多く、また感染しているものの、今のところ症状があらわれない「キャリア」と呼ばれる人もたくさんいます。

ひとつでも心当たりのある人はC型肝炎の検査を受けましょう

□1992(平成4)年以前に輸血を受けたことがある

長期間、人工透析を受けている

輸入非加熱血液凝固因子製剤を投与されたことがある

輸入非加熱血液凝固因子製剤と同等のリスクがある

非熱凝固因子製剤を投与されたことがある

大きな手術をうけたことがある

臓器移植を受けた

薬剤乱用をしたことがある

入れ墨をしている

ボディピアスをしている

フィブリノゲン製剤(フィプリン糊としての使用を含む)を投与されたことがある

過去に健康診断等で肝機能の異常を指摘され、その後肝炎検査をしていない

 


申請方法など

40歳以上の被保険者と被扶養配偶者で在籍中一回のみ費用の全額を健保組合が負担。

ただし人間ドックの検査項目に含まれる場合は、対象外になります。

窓口で費用の全額を支払い領収証を必ずもらう。

受診者氏名、C型肝炎検査を受けたことが判るものをもらってください。

検査・接種後1ヶ月以内に

健診等補助金申請書に必要事項を記入・捺印して、領収証(原本)を添付して健保組合に送付する。

毎年4月〜翌年3月分を425日までに申請して下さい。(必着)

健保組合が確認後、被保険者の指定口座に補助金を振込む。

(毎月25日迄の申請書到着分を翌月10日にお振込いたします)

「健診等補助金申請書」ダウンロード

申請書のお振込先は、ご提出前にもう一度ご確認ください。振込口座が間違っているとお支払が出来なくなります。